-テニス肘 - お悩みを根本改善するなら『無痛バランス整体』松村接骨院


テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、肘の外側に痛みが生じる疾患として知られています。
テニスをしなくても発症することが多く、特に50歳以上の女性に頻発する厄介な症状です。
医学的には、前腕の筋肉群が肘の外側で付着している部分に炎症や微細な損傷が起こることで痛みが発生するとされています。
しかし、実際の症状は単なる局所的な炎症にとどまりません。
初期段階では、物を握った時やひねる動作で軽い痛みを感じる程度ですが、放置すると症状は悪化していきます。
タオルを絞る、ドアノブを回す、コップを持ち上げるといった日常的な動作でも激痛が走るようになるのです。
さらに深刻なのは、安静時にも痛みが続くようになることです。
夜間痛により睡眠が妨げられ、慢性的な疲労感に悩まされる方も少なくありません。
痛みをかばうために不自然な動作が習慣化し、今度は肩や首にまで症状が波及してしまうケースも多く見られます。
従来の治療では、炎症を抑える薬物療法や局所的な物理療法が中心でした。
しかし、これらは対症療法に過ぎず、根本的な原因が解決されていないため、症状が長期化したり
再発を繰り返したりする結果となってしまうのです。
なぜ、あなたのテニス肘は一向に改善しないのでしょうか?
整形外科では「使いすぎが原因」と診断され、安静とシップ、痛み止めを処方される。
これらの治療を何ヶ月、何年と続けても、痛みが完全に消えることはありませんでした。
少し良くなったかと思えば、また元の状態に戻ってしまう。この繰り返しにうんざりしていませんか?
問題の核心は、すべての治療が「肘だけ」に焦点を当てていることにあります。
確かに痛みは肘に出ていますが、それは氷山の一角に過ぎません。
真の原因は、もっと深い部分に隠されているのです。
考えてみてください。
なぜ同じような動作をしても、痛くなる人とならない人がいるのでしょうか?
なぜ右肘だけ、左肘だけに症状が出るのでしょうか?
答えは、全身のバランスの崩れにあります。
長年の生活習慣、姿勢の歪み、ストレスなどにより、体全体のバランスが崩れると、特定の部位に過度な負担がかかるようになります。
テニス肘は、その結果として現れる「症状」であって「原因」ではないのです。
肘の痛みだけを治療しても、その痛みを生み出している全身のアンバランスが残っている限り、根本的な解決には至りません。


テニス肘の最大の根本原因、それは「全身の歪みと捻れによる機能不全」です。
人間の体は重力に対抗して姿勢を保持するため、重力筋と呼ばれる筋肉群が絶えず働いています。
理想的な状態では、これらの筋肉がバランス良く機能し、各関節への負担を分散させているのです。
しかし、現代生活における長時間のデスクワーク、家事、スマートフォンの使用などにより、姿勢が徐々に崩れていきます。
特に頭部前方姿勢、巻き肩、骨盤の前傾や後傾などが習慣化すると、全身の筋肉バランスが大きく狂ってしまうのです。
この状態では、本来働くべき筋肉がサボり、代わりに他の筋肉が過剰に頑張らなければならなくなります。
肘周辺では、肩甲骨の位置異常により肩関節の動きが制限され、その代償として前腕の筋肉群に過度な負担がかかるようになるのです。
さらに深刻なのは、この歪みが螺旋状に全身に波及することです。右肩が前に出ると左の骨盤が前に出る、
といったように体は対角線上にねじれながらバランスを取ろうとします。
この「捻れ」により、肘関節への力の伝達が不均等になり、特定の部位に集中的なストレスがかかってしまうのです。
重力筋の機能不全は、単なる筋力の問題ではありません。
神経系の制御異常、血液循環の悪化、筋膜の癒着なども同時に起こるため、局所的な治療では解決できない複雑な病態となってしまうのです。
従来の「痛い部分だけを治療する」という発想を完全に覆し、全身を一つのシステムとして捉えて調整していきます。
まず重要なのは「重力筋のストレス解放」です。
長年の歪みにより過緊張状態となった重力筋を、独自の無痛技術でやさしく解放していきます。
「筋肉・筋膜の調整」により、筋肉の滑走性を再現します。
テニス肘では前腕の筋肉が硬く癒着しがちですが、筋膜レベルでの調整により、本来のしなやかな動きを取り戻していくのです。
「骨格調整」では、肩甲骨、上腕骨、橈骨、尺骨などの位置関係を最適化します。
骨格が正しい位置に戻ることで、肘関節への不適切な負荷が軽減され、動きやすくなめらかな関節機能を創り上げることができるのです。
特に重要なのが「頭蓋骨調整」です。一見テニス肘とは無関係に思えますが、頭蓋骨の微細な歪みは全身に波及し、
肘の症状にも大きな影響を与えています。
一次呼吸を改善することで、不調が自然と消えていく体験をしていただけるでしょう。
「ファシア調整」では、第3の臓器と呼ばれる筋膜組織にアプローチします。
ファシアは筋肉、骨格、内臓すべてを包む連続した組織で、ここを調整することで全身の機能向上が期待できます。
テニス肘の根本改善には欠かせない技術なのです。
さらに「内臓調整」「気の流れと血液循環の改善」「生体エネルギー調整」「自律神経調整」を同時に行うことで、
体が本来持っている自己回復力を最大限に引き出していきます。
私たちの最終目的は、単なる痛みの除去ではありません。全身の歪みと捻れを取り除き、体の土台を整えることで、
自己免疫力、自己回復力、自己治癒力を向上させ、再発しない健康な体を創り上げることです。


私たちは「症状のある部分だけを整える」のではありません。
不調を引き起こしている“全体のバランスの乱れ”を、筋肉・骨格・内臓・自律神経など多方面から調整。
その場しのぎではない、本当の意味での「健康な身体」をつくります。
「通っているのにまたぶり返す」という悩みから、解放されます。

施術はすべて無痛。無理な矯正や押圧は一切行いません。
やさしく触れるようなタッチで、体が自ら緩み、整っていくのを促します。
やさしい刺激で変化するので「本当に不思議」と言われる方が多いのです。
緊張せずに受けられるからこそ、身体の深部まで変化が届くのです。

気の流れ・血液の循環・エネルギーの通り道・・・これらが整うことで、自然と体が軽くなっていきます。
自律神経の乱れによる不調(不眠・冷え・動悸・疲れやすさ)も、体の内側から安定。
回復力が高まってゆき、朝からスッキリ目覚められるようになったという声も多数寄せられています。

本来、人間の身体には“自分で治る力”が備わっています。
しかしそれは、ストレスや体の歪みで弱まってしまうもの。
無痛バランス整体では、その力を引き出しやすい状態に整えることで、自然治癒力が高まる体へと変えていきます。
薬に頼らず、内側から元気になる体質づくりをサポートします。

人生100年時代、ただ長生きするだけではなく「自分らしく動ける体」を保つことが大切です。
私たちの施術は、痛みや不調をとるだけでなく、“将来の身体”まで見据えたバランス調整。
いつまでも「元気で笑顔輝く毎日」を楽しめる体を目指していきます。
家事も趣味も、旅行も、もうあきらめないでください。
しびれは2回通っただけで改善し痛くなくなりました
Q:どのようなお悩みで来院されましたか
A:右手親指のしびれ 背中 肩こり 痛みが酷くて来院
Q:来院前はどのようにされていましたか
A:整形外科へ行き、診断してもらい服薬したり他所の整体やマッサージに不定期に行っていました。
Q:施術を受けられた感想を教えて下さい
A:不思議の一言でした。今まで通ったマッサージとは別の物です。指圧して筋肉をほぐすのではなく筋肉トレーニング(軽い)やストレッチをしているようでした。体を診て頂いただけでどこの骨や筋肉がどのようにズレているかを教えてもらい、目からウロコでした。しびれは2回通っただけで改善し痛くなくなりました。
個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。