-手根管症候群 - お悩みを根本改善するなら『無痛バランス整体』松村接骨院

朝起きたとき、手全体がしびれて握力が入らない
ペンや包丁を長く持てず、日常生活に支障がある
病院で「手術しかない」と言われ、不安で眠れない
症状が悪化し、ボタン掛けやスマホ操作すらつらい

手根管症候群は「手の使いすぎ」「更年期」「指の使い方の問題」と説明されがちですが、実はその認識だけでは不十分です。
しびれの原因となる正中神経は、手首の手根管というトンネルを通っています。
しかし、このトンネルが突然狭くなることはほとんどありません。
実際には、肩が前へ巻き、肘が内へねじれ、手首が本来の位置を失うことで、神経がねじれたまま手根管へ
押し込まれる状態が続きます。
その結果、少しの動作でも神経が圧迫され、しびれ・痛み・力の入りにくさが起こります。
つまり、原因は手首だけではなく全体の配列の崩れにあり、正しく働けない体の構造が神経を締めつけているのです。
湿布・マッサージ・安静では改善が乏しい理由は、神経が通るルートそのものが歪んだままだからです。
根本原因は「神経の通り道がゆがんでいること」にあります。
手根管症候群とは

手首の内側にある「手根管」という狭いトンネル状の空間で、正中神経が圧迫されることで起こります。
正中神経は親指、人差し指、中指、薬指の半分にかけての感覚や動きを司っています。
この神経が圧迫されると、しびれ・痛み・感覚鈍麻・筋力低下といった症状が現れます。
特に50代以上の女性では、更年期やホルモンバランスの変化、骨格や関節の変形、長年の家事・
仕事による手首の酷使が重なり、症状が進行しやすい傾向があります。
進行すると、親指の付け根の筋肉(母指球筋)が痩せてきて、ボタンを留める・箸を使う・
スマホを操作するなど、細かい手作業が困難になります。
初期は夜間や早朝に症状が強く、手を振ると一時的に楽になることがありますが、
これは神経の圧迫が一時的に緩和されるためです。
しかし、原因そのものを解決しない限り、症状は徐々に悪化し、日常生活に大きな制限がかかります。
朝起きたとき、手が動かしにくい
指先にかけてビリビリと痛む
手根管症候群の最大の落とし穴は、「手首だけを処置すれば良い」と思い込んでしまうことです。
固定・電気・湿布・注射はしびれを一時的に和らげても、神経が圧迫される原因が残る限り、夜間のしびれや細かな動作の
つらさは戻ります。
さらに危険なのは、手を振れば楽になるのでそのまま様子を見るという判断。
これは進行悪化のサインを見逃す行為で、神経の圧迫が強まると親指の筋力低下や感覚異常が進み、元に戻りにくくなります。
また「手を使いすぎたから」と指だけを休めても改善しないのは当然で、本当は肩・肘のねじれが手首に
負担を生み続けているからです。
この誤解のまま対処すると、痛みとしびれが慢性化し、日常生活への恐怖が大きくなります。


手根管症候群の根本原因は、手首そのものではなく 肩→肘→手首→指へと続く全身の歪みと捻れが正中神経のルートを
ゆがめてしまうこと にあります。
体は手先から歪みが始まり、関節ごとに反対方向へねじれながら中心へ向けて広がります。
肩が内巻きになると腕が内旋し、肘が内側へ捻れ、手首はわずかに掌側へ倒れます。
この倒れたポジションのまま日常動作を行うことで、正中神経がトンネルの中で押しつぶされる状態が続きます。
さらに、胸郭や背骨の歪みが強くなると、神経の流れ自体が滞り、しびれが長引きやすくなります。
つまり、神経が「狭いところを通っている」のではなく「ゆがんだルートに押し込まれている」ことが本質。
手首だけの施術で改善しにくい理由は、これが解消されていないためです。

無痛バランス整体では、手根管症候群を手首の神経圧迫としてではなく、正中神経が本来の通り道で働けなくなっている
全身の構造問題と捉えます。
だから!! 手首だけへの施術では根本改善に届きません。
肩甲骨と肩関節が整うことで、肘のねじれが緩み、正中神経が腕全体をスムーズに通れる環境が生まれます。
胸郭や背骨が安定すると、神経の通り道に余裕ができ、手首への圧迫が減少します。
前腕の筋膜の緊張が解放されると、腱と神経の滑走性が高まり、手根管内部で神経が押しつぶされる状態が楽になります。
手首周囲の関節を無理なく整えることで、神経の圧迫が自然に減り、しびれ・痛み・力の入りにくさが改善されやすくなります。
さらに、末梢神経の促通・頭蓋骨調整によって神経伝達が整い、身体が本来持つ回復力を引き出します。
全身の歪みと捻れが整い、神経がまっすぐ働ける状態に戻ったとき、夜間のしびれ・細かな動作のつらさが変わり始めます。
これこそが、再発しにくい根本改善です。


手根管症候群では、夜中のしびれで眠れないという悩みが非常に多くあります。
無痛バランス整体では、神経が押しつぶされる原因である全体のねじれを解消し、手根管の圧を自然に減らしていきます。
神経の通りが整うことで、夜間のしびれが起こりにくくなり、夜中に何度も目覚める負担が軽減されます。
眠りが深くなることで疲れが取れやすくなり、翌朝の活動も楽になるという大きなメリットにつながります。

正中神経が圧迫されると、細かな動作がつらくなり、スマホの操作や家事が大きなストレスになります。
無痛バランス整体では、肩→肘→手首の連動を整え、手首に偏っていた負担を分散させるため、神経の働きがスムーズになり、
細かな動作が楽になります。
料理・掃除・裁縫・書字などの生活動作が軽快になり、「手を使うのが怖い」という不安が減っていくメリットがあります。

手根管症候群では、正中神経の圧迫の影響で親指に力が入りにくくなり、物をつかむ・持つ動作が不安定になります。
無痛バランス整体では、筋膜・骨格・神経の流れを整えることで、指の筋肉が働きやすい状態に戻ります。
握力が安定すると、買い物袋を持つ、瓶を開ける、家事を行う動作が安心してできるようになります。
力が入らない不安から解放される大きなメリットがあります。

しびれがあると、ちょっとした動作でも不快感が生じ、精神的ストレスも大きくなります。
無痛バランス整体では、神経圧迫の原因を構造レベルで取り除くため、日常生活の中で起こる急なしびれが減りやすくなります。
料理・掃除・洗濯など、毎日の動作が安心して行えるようになり、「またしびれるのでは」という不安が軽減されるメリットがあります。
しびれは2回通っただけで改善し痛くなくなりました
Q:どのようなお悩みで来院されましたか
A:右手親指のしびれ 背中 肩こり 痛みが酷くて来院
Q:来院前はどのようにされていましたか
A:整形外科へ行き、診断してもらい服薬したり他所の整体やマッサージに不定期に行っていました。
Q:施術を受けられた感想を教えて下さい
A:不思議の一言でした。今まで通ったマッサージとは別の物です。指圧して筋肉をほぐすのではなく筋肉トレーニング(軽い)やストレッチをしているようでした。体を診て頂いただけでどこの骨や筋肉がどのようにズレているかを教えてもらい、目からウロコでした。しびれは2回通っただけで改善し痛くなくなりました。
個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
とても楽になり仕事もスムースに出来る様になり感謝です
Q:どのようなお悩みで来院されましたか
A:肩と手首が痛くて
Q:来院前はどのようにされていましたか
A:少しさすったりして、我慢することが多かったです
Q:施術を受けられた感想を教えて下さい
A:とても楽になり仕事もスムースに出来る様になり感謝です。家族みんな体調に不安を感じるとすぐ先生の所に伺うようになりました。我慢しなくなりました。
個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
(指が)全然引っかからなく痛みが無くなりました
Q:施術を受けられた感想を教えて下さい
A:手のひら側を押すと痛みがありましたが。そうですね。はい!
(1回施術した後)来たときよりは全然(指の)引っかかりの頻度は少なくなって 、(前回)来たときよりも(指が)全然引っかからなく痛みが無くなりました。
個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。